からだの症状
うつ病の症状~からだの症状
うつ病のからだの症状にはさまざまなものがあります。そしてその症状は一つのこともあれば、いくつかの症状が合い重なって出る場合もあります。
うつ病であるか否かを判断するためにもこころの症状と連動して起こるからだの症状を見逃さない事です。
うつ病にはこころの症状だけでなくからだの症状もあることをしっかりと覚えておきましょう。
ではからだの症状としては何があげられるのかこれからみていきましょう。
まず睡眠障害が挙げられます。眠る事ができなかったり、眠ったとしてもすぐ目が覚めたり、朝早くから目が覚める(早期覚醒)などといった症状が具体例です。
次に食欲の低下があげられます。時には何を食べてもおいしくないし、食べるのもめんどくさくなってしまう場合もあります。
またホルモン系の異常もあげられます。これは女性の場合だったら生理不順になる。男性だったら勃起の障害や性欲の低下などが具体的に挙げられます。
その他、からだの症状としては頭痛(頭に鍋をかぶったようなすっきりしない鈍い痛み)、頭重感、頭や肩、腰、背中などさまざまな部位が痛む、便秘、心臓がドキドキする、心臓の圧迫感、胃の痛み、発汗、息苦しさ、窒息感なども症状としてあらわれます。
これらのからだの症状があてはまる場合にはなるべく早期に専門医に診てもらうようにしましょう。
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