こころの症状
うつ病の症状~こころの症状
うつ病の症状はこころとからだに現れます。そこで今回はこころにあらわれる症状について解説をしたいと思います。
まずこころにあらわれる症状として抑うつ気分が挙げられます。
具体的には気分が落ち込んだり、憂うつな状態になる、なた悲しい気持ちになったり時にはなにの希望ももてなくなってしまうのです。
うつ病のこころにあらわれる症状としてよくあらわれる症状です。
また思考力の低下があげられます。
集中力の低下による仕事の効率の悪化や簡単な判断ができなくなる、注意力が散漫になり人のいうことが理解できなくなるなどの症状がでます。
またこころにあらわれる症状として抑うつ気分と同じようによくあるのが意欲の低下です。
例えば今まで大好きだった趣味などをやる気がしなくなったり、友人や家族との会話や日常的な基本的な行動(※風呂に入るなど)さえもが億劫になったりします。
また何事にも無関心になり、不安感や焦燥感でいっぱいになりどうしようもなくなったりします。
みだしなみやおしゃれにも全然きをつかわなくなってしまったりもします。
あとこころにあらわれる症状としては自責感が挙げられます。
常にマイナス思考で自分が全てわるいと思い込んだりする事があげられます。
以上、さまざまなこころの症状をあげてきましたが、該当する事項がある場合はなるべく早く専門医に診てもらうようにしましょう。
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